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2018-10-12
35歳エンジニア定年説を突破しよう!~Pyhonから広がる輝かしい未来~

前回、これからエンジニアを目指すなら「Python」を学べ! でPythonの著しい躍進ぶりをご紹介しました。




今日は世間でよく聞く「35歳エンジニア定年説」について考えてみましょう。今は慢性的なエンジニア不足もあって、高齢エンジニアでも案件をご紹介できる機会が増えてきました。が!

やはり年齢の壁はあるようです。というのもプロジェクトチームのリーダーが年下だったり、構成メンバーの平均年齢とかけ離れていると、どうしても敬遠されがちになってしまいます。


そういうところで「35歳定年説」が業界で通説となっていると思われます。確かに、35代前半に比べて同じスキルを持っていても、35歳を超えて後半に差し掛かってくると、採用される機会が少なくなってくるのは肌で感じています。

とはいっても、誰でも歳をとっていくことに逆らうことはできません。であれば30代になったら、是非とも自分の将来の「キャリアパス」をしっかり描いておきたいものです。

マルチエンジニアを目指すべき理由



IT業界は日々飛躍的なスピードで成長しています。今は最新の技術を持っていても、あっというまに古くなっていくのは、これまでの流れをみても明らかだと思われます

ところが現代は事情が違っています。



今求められているのは、「知識と経験のあるマルチエンジニア」なんです。前回述べたように、Pythonでプログラミングできれば、今はまだいくらでも仕事がありますが、おそらく将来的には新しい言語が出現し、過去のものとなっていくでしょう。

だからこそPythonを使えるだけではなく、そもそも何故それらは実現できているのか?どういうシステムに使われているのか。または、具体的な業務知識とシステムを構築していくまでのすべての工程を構築することのできるエンジニアを目指すべきです。

そういうエンジニア像を描き、それを目標にスキルを積み重ねていくことができれば、将来的にもっと強力な技術革新が起こったとしても、その言語やフレームワークなど、その都度スキルをプラスしていけば、定年説を突破できます。

年齢を重ねると、どうしても体力的にも意欲的にも新しいスキルを習得することが困難になってきます。

だからなるべく早いうちに、具体的な将来のイメージを描きつつ、その実現に必要なことは何か?という観点でキャリアをデザインしていってほしいと思います。

Pythonの案件はこちら
人材系会社でのツール開発と運用案件 (Python)
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